旅館でのお酒の楽しみ方は?

日本酒

宴会に欠かせないものはいくつもありますが、やはりお酒は絶対に外すことはできません。もしかすると、温泉や料理よりも気の合う仲間と一緒に飲むお酒が一番の楽しみ…そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
普段から毎日お酒を飲んでいるという方でも、旅先で飲むとまた一味違って感じられますので、多くの方がこれを楽しみにしていることでしょう。

マナーを守ろう

マナーさえ守れば、基本的にお酒の楽しみ方にルールはありません。周囲に迷惑をかけなければ、酔ってしまっても問題ありません。むしろ、すこし酔っているくらいの方がより宴会も盛り上がりますし、楽しい時間を過ごすことができるかもしれません。ですが、せっかく旅行に行くのですから、旅先ならではの楽しみ方を考えてみてはいかがでしょう?すると、旅館での宴会をもっと楽しいものにすることができるかもしれません。そこで、ここでは旅館でのお酒の楽しみ方について考えてみたいと思います。

 

 

その土地ならではの地酒や地ビールを楽しむ

ビール

せっかく遠く離れたところへ行くのですから、その土地でしか飲むことのできないお酒を味わってみるにも旅の醍醐味です。近年では、ネット通販などで全国のお酒を簡単に取り寄せることができるようになってきましたが、依然としてそれぞれの地域の小さな酒蔵などで作られる地酒の中には現地でしか飲めないものも少なくありません。
また、最近ちょっとしたブームになっている地ビールも、やはりその土地でしか飲めませんので、貴重な体験となるでしょう。

ウイスキー

日本酒、ビールのみでなくワインやウイスキーなどの洋酒にも地域限定のものが多くなっていますので、出発する前にその地域にはどんなご当地のお酒があるのかをチェックしておくと良いでしょう。

もちろん飲みなれた定番のお酒も忘れずに

利き酒セット

地酒や地ビールなども魅力的なものですが、中にはクセが強かったり、好みが別れてしまうものも決して少なくありません。なので、その地域でしか飲めない珍しいお酒と同時に、いつもの飲み慣れた定番のお酒も忘れずに用意しておくと良いでしょう。
どこの旅館でも、定番のお酒は必ず用意されていますので、宴会の席で出されるお酒の全てをご当地限定ものにするのではなく、飲みやすいもの、みんなが楽しめるものも併せて用意しておけば、もっと宴会が盛り上がること間違いなしです。

宴会でのお酒の楽しみ方にはさまざまなものがありますが、その地域ならではのお酒をうまく取り入れることによって、旅先ならではの特別な思い出にすることができることでしょう。